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品川台場について

東京港埋立第13号地に属する東京都港区台場、品川区東八潮、江東区青海のうち青海南ふ頭公園以北から成るエリアである。広義では東京港埋立第13号地全体を指し、さらには同埋立第10号地をも加えて東京臨海副都心地区を指す。

#01 続日本100名城 124番

品川台場

岸和田城について

大阪府岸和田市岸城町にあった日本の城である。別名千亀利城(ちきりじょう)。江戸時代には岸和田藩の藩庁が置かれた。庭園は国の名勝、城跡は大阪府の史跡に指定されている。現在、昭和29(1954)年に再建された天守がある。

#02 続日本100名城 161番

岸和田城

和歌山城について

和歌山県和歌山市一番丁にある日本の城(平山城)である。徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城である。城跡は国の史跡に指定されている。

#03 日本100名城 62番

和歌山城

大坂城について

安土桃山時代に摂津国東成郡生玉荘大坂に築かれ、江戸時代に修築された日本の城。別称は錦城(きんじょう/金城とも表記)。「大阪城跡」として国の特別史跡に指定されている。

#04 日本100名城 54番

大坂城

姫路城について

兵庫県の姫路市にある日本の城である。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されている。また、主郭部を含む中堀の内側は「姫路城跡」として国の特別史跡に指定されている。また、ユネスコの世界遺産リストにも登録されている。別名を白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)という。

#05 日本100名城 59番

姫路城

岡山城について

岡山県岡山市北区にある国指定の史跡。別名は烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)

#06 日本100名城 70番

岡山城

二条城について

京都市二条通堀川西入二条城町にある江戸時代に造営された日本の城である。現在の名称は、元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)。京都市街の中にある平城で、後述する足利氏、織田氏、豊臣氏、徳川氏によるものがあるが、現在見られるものは徳川氏によるものである。また、後の近代において二条城は京都府の府庁や皇室の離宮として使用された。城内全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿(6棟)が国宝に、22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が重要文化財に、二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されている。さらに1994年(平成6年)にはユネスコの世界遺産(世界文化遺産)に「古都京都の文化財」として登録されている。徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終わりの場所でもある。また、後の近代においては大正天皇即位の儀式である大典の饗宴場として使用された場所となった。

#07 日本100名城 53番

二条城

金沢城について

石川県金沢市丸の内にあった日本の城である。江戸時代には加賀藩主前田氏の居城だった。城址は国の史跡に指定されている。

#08 日本100名城 35番

金沢城

富山城について

富山県富山市丸の内にあった日本の城である。「浮城(うきしろ)」「安住城(あずみじょう)」ともいわれた。続日本100名城の一つである。

#09 続日本100名城 134番

富山城

岐阜城について

岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)にあった日本の城(山城跡)。織田信長が、斎藤龍興から奪取した稲葉山城の縄張りを破却して、新たに造営したものが岐阜城である。城跡は岐阜城跡(ぎふじょうあと)として金華山と、その山塊の2,091,602.74平方メートルが国の史跡に指定されている。その範囲は、現在の国有林の範囲に符合する。『信長公記』に、「尾張国小真木山より濃州稲葉山へ御越しなり。井口と申すを今度改めて、岐阜と名付けさせられ」と記載されている。稲葉山(井口山)からの続きが瑞龍寺山という。

#10 日本100名城 39番

岐阜城

名古屋城について

尾張国愛知郡名古屋(現在の愛知県名古屋市中区・北区)にあった日本の城。「名城(めいじょう)」、「金鯱城(きんこじょう、きんしゃちじょう)」、「金城(きんじょう)」の異名を持つ。日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている。

#11 日本100名城 44番

名古屋城

白河小峰城について

福島県白河市(陸奥国白河郡白河)にあった日本の城。単に小峰城ともいう。同市内にある白川城址と区別するため、白河城とはあまり呼ばれない。国の史跡に指定されている。ほか、日本100名城の1つに含まれる。

#12 日本100名城 13番

白河小峰城

宇都宮城について

栃木県宇都宮市本丸町にあった日本の城。関東七名城の一つ。江戸時代は宇都宮藩の藩庁となった。

#13

宇都宮城

小田原城について

神奈川県小田原市にあった、戦国時代から江戸時代にかけての日本の城(平山城)で、北条氏の本拠地として有名である。江戸時代には小田原藩の藩庁があった。城跡は国の史跡に指定されている。

#14 日本100名城 23番

小田原城

熱海城について

静岡県熱海市の錦ヶ浦山頂にある観光施設。城郭は歴史的に実在したものではない。1959年に海抜100mの位置に建てられた。外観5重、内部9階の日本の城郭に見られる天守を模して造られた鉄筋コンクリート造建築であり、天守閣風建築物である。浅野祥雲作による金鯱を戴く天守からは、熱海市街・初島・大島・相模灘を一望できる。208本の桜が植えられ、3月下旬から4月上旬にかけて「熱海城桜まつり」が開催される。1962年公開の映画『キングコング対ゴジラ』や1967年公開の『大巨獣ガッパ』などにも舞台として登場した。かつては地下に温泉施設があり、隣接する離れは宿泊棟だったが共に閉鎖された。現役の展望台真下には古い展望台がそのまま残る。

#15

熱海城

松代城について

長野県長野市松代町松代にある日本の城跡である。元々は海津城(かいづじょう)と呼ばれていたが貝津城とも言われた。また茅津城(かやつじょう)とも言われ茅の生い茂った地であったと伝える説もある。形式は輪郭式平城。国の史跡に指定されている。

#16 日本100名城 26番

松代城

松本城について

長野県松本市にある日本の城で乾小天守は現存最古の天守である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。しかし文献上には烏城という表記は一切ない。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)。

#17 日本100名城 29番

松本城

福岡城について

福岡県福岡市中央区に築かれた江戸時代の日本の城。別名、舞鶴城、石城。国の史跡に指定されている。現在、城跡は舞鶴公園と大濠公園となっている。

#18 日本100名城 85番

福岡城

唐津城について

佐賀県唐津市東城内にあった日本の城である。別名は、舞鶴城(まいづるじょう)。

#19 続日本100名城 185番

唐津城

佐賀城について

佐賀県佐賀市にあった日本の城。古名は佐嘉城。別名、沈み城、亀甲城。江戸時代初頭に完成し、外様大名の佐賀藩鍋島氏の居城であった。

#20 日本100名城 89番

佐賀城

島原城について

長崎県島原市城内にあった日本の城。別名は「森岳城」や「高来城」。城跡は長崎県指定史跡に指定されている。

#21 日本100名城 91番

島原城

熊本城について

熊本県熊本市中央区に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。加藤清正が中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後は幕末まで熊本藩細川家の居城だった。明治時代には西南戦争の戦場となった。西南戦争の直前に大小天守や御殿など本丸の建築群が焼失したが宇土櫓を始めとする櫓・城門・塀が現存し、13棟(櫓11棟、門1棟、塀1棟)が国の重要文化財に指定されている。また、城跡は「熊本城跡」として国の特別史跡に指定されている。

#22 日本100名城 92番

熊本城

大分府内城について

大分県大分市にあった日本の城である。大分城(おおいたじょう)、荷揚城(にあげじょう)、白雉城(はくちじょう)とも呼ばれる。

#23 日本100名城 94番

大分府内城

中津城について

大分県中津市二ノ丁にあった日本の城。黒田孝高(如水)が築城し、細川忠興が完成させた。県指定史跡。江戸時代の大半は、奥平家が居城としていた。

#24 続日本100名城 191番

中津城

小倉城について

福岡県北九州市小倉北区にある日本の城である。勝山城[2]、勝野城、指月城、湧金城、鯉ノ城など[要出典]の別名がある。

#25 続日本100名城 181番

小倉城